
私が小学生のころは矯正治療してる子ってせいぜいクラスに1人か2人でした。私の同級生たちは大学生になってからあるいは社会人になってから矯正治療を受けてそして、今自分の子供の歯並びについて相談に来ます。
そうなんです。大人でも治るんです。じゃあ大変な矯正治療をなぜ経験者のお母さんたちがわが子に受けさせるか、考えてみてください。
大人でも治るんです。でも子供のうちに受診しておくとより良く治る可能性が高いのです。音楽の才能があるかもしれない、オリンピック選手になれる可能性があるかもしれないと言うのと同じように、歯並びがより良く治る可能性のために一度ご相談にいらしてみてはいかがでしょう。
さていざ矯正歯科を受診しようと思ったとき、何を基準に選んだらいいでしょう。一つに、これは私見ですが、まずHPなどで紹介されている症例の術前術後を見るとよいかと思います。症例を見せることが一番理解されやすいとドクターはわかっているはずですのできちんと症例をUPされている医院を選ぶということも基準の一つではないでしょうか。
あとは通いやすいこと。これは単純に自宅からの距離の問題だけでなく、料金や料金の支払い方、スタッフやドクターの応対や説明の内容など。当院は調整料といって医院によっては1万円~3千円の治療毎の支払いがありませんので、お子様にお金を持たせずに1人でも通院できるようにしております。絶対条件として、ドクターが矯正の認定医であること。矯正治療は専門性の高い分野ですので、特別にトレーニングと勉強をした証が認定医です。これらの総合点の高いところで治療されるのがよいと思います。






















